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<title>ブログ</title>
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<title>『現在の空き状況について：3月29日現在』</title>
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2026年5月現在の空き状況をお知らせします
現在空きがあるクラスでも埋まってしまっている場合がありますのでご希望の曜日等ありましたらお気軽にご連絡ください。宜しくお願い致します。≪継続は力なり≫

＃GoldenGrow＃ゴールデングロウ＃ゴールデングロー＃広島市体操教室＃体操教室広島市＃幼児体操＃器械体操＃学校体育＃広島市習い事＃習い事広島市＃安佐南区習い事＃習い事安佐南区＃安佐南区祇園＃祇園安佐南区＃トランポリン＃タンブリング＃アクロバット教室広島＃アクロバット＃バク転＃広島市アクロバット＃安佐南区＃広島市体操クラブ＃体操クラブ広島市＃安佐南区体操クラブ＃体操クラブ安佐南区
＃マット＃跳び箱＃鉄棒＃遊具＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20240329165627/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『</title>
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2026年5月施設開放のお知らせ！5月16日(土)、30日(土)にGoldenGrowの施設開放を行います！日程：5月16日(土)・・・17：00～19：005月30日(土)・・・17：00～19：00施設開放ではお子様は勿論のこと、大人の方も参加可能です！運動不足の方、トランポリンってどんな感じなんだろう？久しぶりに鉄棒でもしようかな…と思った保護者の方！お子様と一緒に身体を動かして遊んでいただきたいと思っています。皆様のご参加、心よりお待ちしております！≪備考≫※参加のご予約は不要です。※2歳未満は無料とさせていただきます。また大人の方の付き添いのみは無料です。※当日の受付開始は10分前から開始致します。※ご利用につきましては1時間お一人様500円とさせていただきます。※駐車スペースに限りがございます。(10台程度)駐車できない場合はお近くの有料駐車場をご利用ください。またお近くの方は自転車や徒歩でお越しいただければ幸いです。＃GoldenGrow＃ゴールデングロウ＃広島市体操クラブ＃体操クラブ広島市＃広島市体操教室＃体操教室広島市＃広島市習い事＃安佐南区習い事＃広島市安佐南区＃安佐南区祇園＃マット＃跳び箱＃鉄棒＃トランポリン＃平均台＃肋木＃雲梯＃体操器具＃子供＃大人＃幼児#自由遊び＃自由空間＃遊具＃室内遊び＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20240516220632/</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『鉄棒の練習方法・コツ：後回り』</title>
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今回のテーマは鉄棒の後ろ回りの練習方法です！後回りは空中後回りや、後方支持回転など色々な呼び方がありますが技の内容は一緒です。逆上がりが出来たら挑戦したい技の１つですね！【基本の姿勢】後回りの基本の姿勢は、以下のとおりです。・鉄棒の真ん中から、両手で肩幅に開いて支持をします。・腕は伸ばした姿勢で行う。・両足を伸ばし足を揃えます。(つばめの姿勢：鉄棒の上で腕を伸ばした支持姿勢。肩が鉄棒より少し前、足は鉄棒より少し後ろ「頭から足までがまっすぐの姿勢」）【練習方法】後回りの練習は、以下のステップで行うことができます。ステップ1：足振り・鉄棒に支持をした姿勢で両足を前後に振ります。※足を振り上げるときに肩が鉄棒の真上ではなく少し前傾姿勢で行う。(つばめの姿勢を意識：止まっているとき肩から足までが一直線になる）※足を振るときお尻ではなく踵から上がる意識で行う。ステップ2：大きな足振り・ステップ1を少しずつ大きくしていく・両足がしっかり揃えて出来ると◎※足が後ろ側に来た時にお腹と鉄棒が離れると○ステップ3：補助付き後回り・補助をつけた状態で後回り・回りやすくするために始め回転時に膝を曲げて行うことも〇※補助者は鉄棒の斜め前側に立ちお腹が鉄棒につくタイミングで片手は背中側、もう一方の手で足を回してあげる。※補助が難しい場合は片手を押さえてあげることや、腰に手を当てておくことで落下からの怪我を防ぐことができる。ステップ4：一人でチャレンジ(完成)・始めは振りを小さくチャレンジをして、徐々に振りを大きくしていく。※屋外で練習する場合は落下後の怪我が危険なため、手を押さえてもらいながら練習することをおすすめします。【コツ】・足を振るときお尻ではなく踵から上がる意識で行う。・回るタイミングはお腹がしっかり鉄棒に着いてから足を振る。・タイミングの取り方として１、２、３回目で回るなど回数を決める。・回るときに身体が鉄棒から離れてしまう場合はお腹が鉄棒に着いてから回る。【失敗例と改善策】・回転後は逆上がりと一緒で必ず支持姿勢をつくってから安全に下りる。・勢いのつけすぎには注意。握力が弱い方や、夏場の汗を掻くことにより手が滑る場合落下の危険性が高いため。※汗で滑る場合はタオルなどでしっかり汗を拭きとってから行いましょう。後回りは、コツをおさえて練習することがとても重要な技です。安全に気をつけて練習しましょう！可能な限り安全第一に練習することを私はお勧めします。屋内での練習が可能な場合は柔らかいものを敷いた状態で行うと良いでしょう！1度落下してしまうと恐怖心がついてしまう場合があるので気をつけて練習してください！また、出来るようになってからも手が滑らないことなどをよく確認して行いましょう！それでは次回をお楽しみに！『継続は力なり』＃GoldenGrow＃ゴールデングロウ＃広島市習い事＃安佐南区祇園＃体操クラブ＃体操教室＃マット＃跳び箱＃トランポリン＃鉄棒＃平均台＃遊具＃幼児体育＃小学校体育＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20240104172236/</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『マットの練習方法・コツ：側転』</title>
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今回のテーマはマット運動の側転です！側転はマット運動の基本的な技の1つです！きれいに回転出来ると格好いいですね！皆さんも美しい側転を目指して頑張りましょう！【基本の姿勢：スタートの形】側転の基本の姿勢は、以下のとおりです。・マットの上に立ち、両足を肩幅(前後)に開きます。【利き足を前側にする】・両手は、両耳の真横に伸ばします。【腕をしっかり伸ばす】・目線は、前方を見ます。【手を着く場所：少し遠くを見る意識】【練習方法】側転の練習は、以下のステップで行うことができます。☆ステップ1：足上げジャンプ両手をマットに着き、両足を同時に上げ前側にジャンプします。【手の着く方向は左右どちらか得意な方向に向ける】※ジャンプが出来るようになったら跳び箱の頭や小さな台を同じ形で飛び越える。※ジャンプが終わったあとは足の裏で着地する☆ステップ2：立った姿勢から足上げジャンプ両足を揃えて立ち、両手は耳の横に伸ばし両手をマットに着いた瞬間にジャンプ。※ステップ１と同様、出来るようになったら台などを飛び越える。☆ステップ3：足を前後にして立った姿勢から足上げジャンプ前足を伸ばしたまま一度上げ前足がマットに着いたあと、ステップ２の動作。※手の着く場所は足の近くではなく少し離れた場所に着く(足の前にラインや目印を置き行うと意識することができる）☆ステップ4：立った姿勢から側転☆側転完成☆彡①前足を上げマットに着いたあと、前に出している利き足側の手から順番に着き、後ろ足を振り上げる。②振り上げた後、上に上がっている足は大きく開き前側から順番に着地する。③着地姿勢は横を向いて立つ※マットへの着き方(順番)：手・手・足・足※始めは小さい側転からスタートし、徐々に大きくしていく☆応用編☆・側転の連続：側転の起き上がったときに止まることなく連続で行う。・ホップ側転(ジャンプ側転)：両足でジャンプをしてから足を前後にずらし連続で側転を行う。・ホップ側転連続：ホップ側転の前足が着いた瞬間に横向きでジャンプを行い側転を繰り返し行う。※起き上がりが早くならないように意識する。(頭が起き上がってジャンプすることを意識！)・ロンダート：側転のスタート姿勢から手を着くときに頭上で足を閉じ両足で立つ(進行方向とは反対を向いて立つ)【意識すること・コツ】・足上げは、両足を同時に上げるようにする。・手の着く形は、両手を肩幅に開いて着くようにする。(手で三角の形を作り、その形を広げた肩幅に広げて着く）・振り上げ足は、頭の上を通るようにする。※振り上げ練習として逆立ち練習が効果的！・着地は、両足の裏で着地するようにする。【失敗例と改善策】・起き上がりで体が反れてしまう場合は、起き上がるときに手を前にして起き上がる。・手が近くに着いた側転になる場合は視線を遠くにする。・前足を一度上げ、下りた足が着く場所は準備した場所からなるべく前に着くことを意識させる。(大きな側転に繋がる)・足が振り上がらない場合は、逆立ちで振り上げ練習を行う。最後に側転は、練習をただ重ねるだけでなくコツや正しい形に繋がる声掛けなどポイントを押さえて練習することで美しい形になります！体操クラブの指導者としては、子供たち一人ひとりの様子を見ながら、適切なアドバイスやサポートをすることが大切だと思います。また、側転を応用した技も教えることで、子供たちの興味を引き出し、モチベーションを高めることに繋がります。側転からロンダートやジャンプをして側転(ホップ側転)、側転の連続などの技につなげることもできます。今出来ている方もこれからというも美しい側転を目指してチャレンジしてほしいと思います。それでは次回をお楽しみに！＃GoldenGrow＃ゴールデングロウ＃広島市習い事＃安佐南区祇園＃体操クラブ＃体操教室＃小学校体育＃幼児体育＃マット＃跳び箱＃鉄棒＃トランポリン＃平均台＃遊具＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20231206171836/</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>今年も残り1ヶ月</title>
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早いもので今年も残り1ヶ月となりました。朝晩日毎に冷え込んできましたね。最近、風邪やインフルエンザ等が流行っていますので皆さん体調を崩されませんよう元気に過ごしてほしいと思います。12月末には今年最後の試合があり、子供達は大会に向けて演技の練習を頑張っています。この大会(12月末の会長杯)にはGoldenGrowから34名の子供達が出場する予定になっており過去最多人数が参加します。初めての子達は緊張や不安なこともあると思いますが焦らず少しずつ大会に向けて取り組んでほしいと思います。大会では元気いっぱいの挨拶、美しい演技、正確な技によって評価や点数が付きます。美しい演技、力強い演技になるには日々の練習から意識することが大切です。『大会に向けてがんばろぉー！(*^。^*)！』新型コロナウィルスの感染も落ち着き、この大会も例年通りの形に戻りました。参加されない方も是非会場に足を運んでいただき普段見ることのない試合の様子などを見ていただければと思います。【大会の日程】大会名：会長杯広島市体操競技・新体操選手権大会日程：12月23日(土)～24日(日)【体操競技】25日(月)【新体操競技】場所：安佐北区スポーツセンター〒739-1751広島市安佐北区深川2丁目50-1最後に今年も残り一か月なりました。気温も低くなり身体が思うように動かない時もありますがたくさん動いて身体を温め、寒さに負けず頑張っていこうと思います。皆さんも体調に気を付けてお過ごしください！それでは次回をお楽しみに！※冬の短期教室や、無料体験レッスンも随時募集中です！レッスンのご予約はHPの申し込みフォームからお願いします！『継続は力なり』＃GoldenGrow＃ゴールデングロウ＃体操クラブ＃体操教室＃広島市習い事＃安佐南区祇園＃小学校体育＃幼児体育＃マット＃跳び箱＃鉄棒＃トランポリン＃平均台＃遊具＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20231125085014/</link>
<pubDate>Mon, 27 Nov 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>合宿</title>
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今回のテーマは『体操合宿』です！GoldenGrowでは年に数回、合宿を実施しています！合宿は県外への遠征合宿、県・市内での合宿、またクラブ内の合宿など様々な形で取り組んでいます。合宿では自分で出来ることは自分でする(自主自立)！みんなで協力して行う！できる子、知っている子が分からない子に教えてあげる！など普段とは違う環境でたくさんのことを学び子供達は大きく成長します。【合宿での取り組み】①集中して練習する普段の練習では思うように練習時間を確保できないこともあります。合宿では、練習に集中できる環境を整えることで、技の習得やレベルアップを図ることができます。②チームワークを高める合宿では、食事や宿泊など、普段とは異なる環境で過ごすことになります。それにより、生徒同士の交流が深まり、チームワークを高めることができます。③体操の楽しさを感じる合宿では、普段とは異なる環境で、新しい技に挑戦したり、仲間と協力して練習をしたりすることができます。それにより、体操の楽しさをより深く感じることができます。④食事体操の練習には、体力が必要です。合宿では、栄養バランスの良い食事をしっかりと摂取することで、練習に集中することができます。⑤宿泊合宿では、宿泊施設などに泊まります。普段とは異なる環境で過ごすことで、チームワークの向上だけでなく上の子(経験者)は下の子の面倒(お手伝い)を見てあげることにより自らの意識を高めることに繋がります。GoldenGrow(体操クラブ)の合宿では子供たち(生徒)の成長をサポートし、体操の技術向上だけでなく体操や身体を動かすことの楽しさを広める大切な機会です。今後も子供達と一緒に楽しい、実りある合宿になるよう取り組んでいきたいと思います！『継続は力なり』＃GoldenGrow＃ゴールデングロウ＃体操クラブ＃体操教室＃広島市習い事＃安佐南区祇園＃幼児体育＃小学校体育＃マット＃跳び箱＃鉄棒＃トランポリン＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20231102143032/</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2023 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『鉄棒の練習方法・コツ：逆上がり』</title>
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今回のテーマは鉄棒の逆上がりです！苦戦したり、苦手意識を持つ方が多い逆上がり！そんなみんなが逆上がりができるようになるきっかけになればと思います。鉄棒の逆上がりは、体操の基本的な技の1つです。手の持ち方などポイントを意識することで安全に取り組むことができます。【基本の練習方法・ポイント】逆上がりの基本の練習方法・ポイントは以下の通りです。①鉄棒の真ん中から、両手を肩幅に開いて逆手で握る。・親指は外側に出して握る・手は深く握る(手の甲が上を向ける)②腕を曲げた姿勢で足を前後にずらして立つ・前足が鉄棒より前に出す・肘を曲げた姿勢で頭が鉄棒から出して立つ③後ろ足を強く蹴り、お腹を鉄棒の上に乗せる(引き寄せる)・蹴る足は頭の上にあげることを意識で行う・鉄棒に太ももを近づける意識で行う・足が地面から離れた時に肘が伸びないように意識する・後ろ足を蹴ったあと前に出している足を後ろ足と同じ方向に上げる(頭の上に上げる意識)④お腹を鉄棒の上に乗せた後、手を順手に握り替える・手は身体の近くで握る(離れすぎると手が横にずれる場合がある為)⑤上体を上げて肘を伸ばす・つばめの姿勢でキープ・足を下げながら頭を上げることを意識(頭を上げることばかり意識してしまうと足が上に上がり前に落ちてしまう場合がある為)⑥肘を伸ばしたまま後側に下りる・手は足が着いてから離すように意識⑦☆逆上がり完成☆【練習方法】逆上がりの練習・トレーニング方法は、以下の通りです。1：ぶら下がり鉄棒にぶら下がって、腕、指の力を鍛えます。2：足上げ膝を曲げて座った姿勢で手を後ろ側に着き両足を片足ずつ上げる(空中で足を入れ替える)3：持ち上げキープ(肘を曲げてガマンの姿勢)腕を曲げて鉄棒を持ち鉄棒から足を離してキープする。・始めは目指せ3秒！・出来るようになったら秒数を増やしていく。＊ななめ懸垂のトレーニング：①両足を鉄棒の前に膝を前側に伸ばして立つ②肘を伸ばしてぶら下がった姿勢から腕の曲げ伸ばしをする。※持ち手は順手、逆手どちらか力が入りやすい握り方で行う。4：つばめの姿勢鉄棒の上で肘を伸ばしキープする(頭と肩が少し前側、足は後ろ側になることを意識させる)5：坂道チャレンジ傾斜や壁を使って逆上がり練習※たくさんの練習方法やトレーニング方法がありますが一つの取り組み方として参考にしてください！最後に逆上がりができずに諦めている方や、あとちょっとで出来そうな方が一人でも『よしっ。頑張ってみよう』と思っていただけたら幸いです。諦めずに練習を行えば必ずできると思います。練習方法やポイントなどを参考にしていただき頑張ってチャレンジしてみてください！『出来たっ！』と言えるまで【継続は力なり】でファイト！それでは次回をお楽しみに！『継続は力なり』＃GoldenGrow＃ゴールデングロウ＃広島市習い事＃安佐南区祇園＃体操クラブ＃体操教室＃幼児体育＃小学校体育＃鉄棒＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20231025170013/</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『跳び箱の練習方法・コツ：ジャンプ登り・下り』</title>
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今回のテーマは跳び箱のジャンプ登り・下りの練習方法です！跳び箱のジャンプ上りから下りる動作は、跳び箱の基本的な練習の1つです。跳び箱を始める練習の導入だけでなく、体幹の安定やバランス感覚、空中感覚を養うために重要な練習です。正しく行うことで、怪我を防ぐことができるようになります。ここでは、跳び箱のジャンプ登りから下りる練習方法をご紹介します。基本の練習方法(上り・下りの基本)①助走をつけロイター板(踏切板)を両足で強く踏む。(蹴る)②跳び箱の上にジャンプをして上る。(足の裏で立つ)③跳び箱の端から高くジャンプをして下りる。④膝をしっかりと曲げ両足で着地を行う。導入・応用の練習方法①ロイター板(踏切版)の踏み方(蹴り方)の練習始めはロイター板のみでジャンプ練習1、ロイター板の後側に足を前後にずらした姿勢で立ち、ジャンプをして両足で踏む2、助走をつけてジャンプ(その時にロイター板の上で音が一回だけ鳴ること意識させる)3、ロイター板ジャンプがスムーズにできるようになったら低い段の跳び箱や補助台に上る②ジャンプ上りの練習まず始めは手を使って上る練習1、短い助走から台に上る2、両足踏切から手を使って上る3、低い台で手を使わずにジャンプ上り4、高い台でチャレンジ③ジャンプ下りの練習＊台からジャンプをする時につま先が台から出ない場所に立つ。(少し端から離れる)1、低い場所(台)から両足でジャンプをして手を着かずに着地2、徐々に台の高さを上げてチャレンジ※高い場所から下りるときは、膝をしっかりと使って着地を行う。※膝を曲げすぎると膝と顔が接触してしまうので始めは補助を入れて行う。④着地の練習1、立った姿勢で膝を曲げ途中で止める(下りた時の練習：)・膝を曲げた姿勢は手を前に伸ばす・頭が下がり過ぎないように斜め下を見る※力が入らない場合は少し足を開いて行うと効果的。2、その場でジャンプをして着地ジャンプ上り・下りは跳び箱の練習だけでなく色々な器具からの着地練習やマットなどのジャンプ練習にも繋がります。しかし気を緩めて取り組むと大きな怪我にも繋がります。練習を行うときは安全に取り組めるように補助者も子供たちも意識することが重要です。無理だけはせず、安全に取り組みましょう！『継続は力なり』＃GoldenGrow＃ゴールデングロウ＃広島市習い事＃安佐南区祇園＃子供＃体操教室＃体操クラブ＃小学校体育＃幼児体育＃跳び箱＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20231014110427/</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『鉄棒の練習方法・コツ：つばめ支持』</title>
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本日のテーマは鉄棒の基本練習、つばめ支持の練習方法です！鉄棒のつばめ支持は、鉄棒の基本的な力をつける1つの技です。体幹の安定や握力を鍛えるためにとても重要です。正しく行うことで、怪我を防ぎ、美しいつばめ支持をすることができます。ここでは、鉄棒のつばめ支持の練習方法をご紹介します。『基本の練習方法』つばめ支持の基本は、鉄棒をしっかりと握って、体を支えることです。また、肩の位置を鉄棒より少し前側(前傾姿勢)にすることによりバランスが取りやすくなります。・両手を肩幅に開いて握ります。・両膝を曲げて、鉄棒を握ったまま肩が少し前側に来るようにジャンプをして肘を伸ばす。・体を支えながら、5秒間キープします。・肘を伸ばしたまま後側へ降りる(その際、始めは手を握ったまま)※鉄棒で難しい場合は台などを使用して行うと安全に取り組むことができます。※肘を伸ばす練習として足を伸ばした姿勢で四つ這いを行い、台に足を片足ずつ上げてキープする。キープする時間は短い時間から少しずつ長くしていきましょう。≪コツ≫・鉄棒をしっかりと握り、肘を伸ばした姿勢で体を支えることによりバランスが取りやすくなります。・腰を落として体を丸めることで、肩が前側に動きバランスが取りやすくなります。・体を支えながら(必ず肘を伸ばす)5秒間キープします。・支持姿勢から下りる所まで安全に行う為に足が地面に着くまで肘を伸ばしておくことを意識させる。『応用練習方法』①基本の練習ができるようになったら、応用練習に取り組みましょう。・低い位置からつばめ支持をする②低い位置からつばめ支持をすることで、バランス感覚を養うことができます。・高い位置からつばめ支持をする③高い位置からつばめ支持をすることで、体幹の安定感を養うことができます。・つばめ支持から前回りをする④つばめ支持から前回り下りをする練習は、前回りの練習にもなります。失敗例と改善策・バランスが不安定な場合は、腰を落として体を丸めるようにしましょう。・体がぶれる場合は、両手をしっかりと握り、肘を伸ばすことを意識しましょう。つばめ支持を習得すると後ろ回りや逆上がりなどの技につなげることもできます。また、鉄棒だけでなくいろいろな種目や、安全に技を習得することにおいてもとても重要です。つばめ支持は、練習を重ねることが大切です。コツを押さえて、繰り返し練習しましょう。皆さんも是非チャレンジしてみてください！＃GoldenGrow＃ゴールデングロウ＃体操クラブ＃体操教室＃広島市習い事＃安佐南区祇園＃キッズ＃幼児体育＃小学校体育＃鉄棒＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20231011181441/</link>
<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 12:30:00 +0900</pubDate>
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<title>『マット運動練習方法・コツ：後転』</title>
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本日のテーマはマット運動の基本、後転の練習方法です！マット運動の後転は、体幹の安定や回転感覚を養うために重要な技です。正しく行うことで、怪我を防ぎ、きれいな後転をすることができます。ここでは、マット運動の後転の練習方法をご紹介します。【基本の練習方法】後転の基本は、手でしっかりとマットを押して、回転の勢いをつけることです。また、腰を落として(しゃがんだ姿勢からスタート)体を丸めることによって、回転が安定します。①両手を肩幅で前に伸ばし両足は揃えてしゃがんだ姿勢から始めます。②両手は伸ばした時間を長くし背中がマットに着くときに手(腕)を曲げます。③手を着くときは耳の横に大きく開き、あごを引きおへそを見て体を丸めます。④両足が早くマットに着くことを意識し、手、足の順番でマットに着いた後、手でマットを強く押します。⑤回転が終わったら、始めの姿勢(手を前に伸ばししゃがんだ姿勢)に戻ります。【コツ】両手を耳の横に大きく開き、あごを引きおへそを見て体を丸めることで、回転の中心が小さくなります。両足を後ろに引き、手でマットを強く押すことで、回転の勢いをつけます。(連続の後転にも繋がります)回転時に足のつま先側でマットを強く踏みこんで回ると回転スピードが上昇します。回転が終わったら、必ずスタート姿勢に戻ります。【補助練習】フラット(平坦)なマットで始める前に傾斜で練習することで回転がスムーズになります。補助者と一緒に後転をすることで、回転の感覚をつかみやすくなります。後転を連続で行うことで、体幹の安定や回転感覚を養うことができます。失敗例と改善策回転がうまくいかない場合は、回転の中心が大きすぎる可能性があります。両手を耳の横に大きく開き、あごを引きおへそを見て体を丸めるようにしましょう。回転が途中で止まってしまう場合は↓①背中をマットに着けた姿勢で身体を丸め前から膝を持った状態で転がる練習を行う。(ダルマの姿勢)②長座姿勢から足をマットに着くまでの回転練習。(実際に回るのではなく足がマットに着いたらまた長座姿勢に戻ります。)③傾斜や補助付き練習を増やしましょう。後転はコツをつかむと必ず習得できます。楽しく練習しましょう。『体操クラブの指導者としてのアドバイス』体操クラブの指導者としては、生徒(子供たち)の様子を見ながら、適切なアドバイスやサポートをすることが大切です。また、後転を応用した技も教えることで、子供達の興味を引き出し、モチベーションを高めることができます。例えば、後転から、前転や後転倒立、開脚後転、伸膝後転などの技につなげることもできます。また、後転を使った組体操や演技なども、生徒の創造性を育むのに効果的です。『継続は力なり』＃GoldenGrow#ゴールデングロウ＃広島市習い事＃安佐南区祇園＃体操クラブ＃体操教室＃子供＃小学校体育＃幼児体育＃マット＃継続は力なり
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<link>https://goldengrow-gymnastics.com/blog/detail/20230923085602/</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 19:00:00 +0900</pubDate>
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